【分かる】ワイモバイルはこれを読めば丸わかり|料金やキャンペーン、評判や口コミ!

Yモバイルはこれを読めば丸わかり

※当サイトで取り扱っている情報については、料金やキャンペーンなどを含め急に内容が変更になる場合があります。必ず各社公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。

格安SIMで王道といえばY!mobile(以下ワイモバイルと表記します)です!

ソフトバンクグループということもあり、安定&安心の格安SIMと評価が高いです。

安定して安心感もあるのに格安なので、大手の通信会社から乗り換える方も多いんですよ。

2020年の7月1日から新プランとして、使えるデータ容量増加、プランによって低速時でも1Mbpsで通信できるようになったので更に使いやすくもなりました。

そんな格安SIMであるワイモバイルは実際どうなのでしょうか?

今回はワイモバイルの料金プランや最新キャンペーン、口コミ評判まで全てまとめました。

「そろそろ格安SIMにしようかな……」

と考えている方は是非参考にされてくださいね。

Y!mobile(ワイモバイル)とは?

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMと格安スマホを提供している会社です。

格安SIMだけではなく格安スマホもあるので、スマホはないけど格安SIMを使ってみたいと考えている人でもお得に始められます。

ソフトバンクの回線を使っていますので、ソフトバンクと同等のクオリティを期待できるのも良いですよね。

「スマホの料金を下げたいけど、格安SIMは不具合が多そうで不安……」

という方がまず安心して使える格安SIMのうちのひとつですね。

3年連続スマホ満足度No.1という実力もお墨付き格安SIMですので、格安SIMを考えている方は候補に入れておきましょう。

ワイモバイルが使えるエリアはどこ?

ワイモバイルのLTEが99%の人口カバー率を達成しているとのことですが、これはワイモバイルがソフトバンクの対応エリアと同じだからこそ実現できている数値です。

そのため誰でも使いやすいと言えますね!

人口カバー率は通信可能なすべての市町村人口から日本の総合人口を割った数値ですので、99%はとても高いとわかります!

ですがそれでも、エリアに入っているかどうかは契約する前に調べておかないと万が一という事がありますので、契約前にワイモバイルの公式サイトで対応エリア内かどうか調べておきましょう。

どのように調べるか、手順は以下になります。

  1. ワイモバイルのエリア検索ページでまず使いたい機種を選ぶ
  2. 調べたい地域を選ぶ
  3. 具体的な住所を入力する

地図の赤く染まっている場所では使えるということですが、念のために具体的な住所も入力してエリア内か調べておくと安心です。

スマホを使うエリアがある程度決まっている方は、いくつか検索しエリア内かどうか調べておきましょう。

ワイモバイルは使いやすい?遅くなったりしないの?

格安SIMの最大の魅力は月額料金の安さですが、しかしいくら安くても使えなければ意味がありませんよね。

その点Yモバイルはどうなんでしょうか?

いくらソフトバンクと同じ回線だと言っても、中には回線は良くても速度は出ないというスマホもありますから注意が必要です。

ワイモバイルの公式サイトを見てみると通信速度最大下り(受信)が75Mbps、上り(送信)が25Mbps、そのため最大速度だけをみると、ポケットWi-Fiなどの平均速度がこれくらいなのでスムーズな通信を期待できますね!

通信制限にかかっていない時なら速度的にはそこまで気にしなくても良さそうです。

通信制限にかかった時の速度は最大128Kbps~1Mbps

しかしここで気になることが1つ、もし月々の通信上限を超えてしまった場合の通信速度です。

格安SIMは大手キャリアスマホと同じように月々のデータ上限がプランによって決められていますから、これを超えると通信制限にかかってしまうのです。

通信制限にかかってしまった時に、全く使えなければ使えないスマホとなってしまいますから、通信制限後の速度も重要です。

ワイモバイルの公式サイトを見てみると、データ通信超過時の通信速度はプランSなら最大128Kbps、プランMまたはRなら最大1Mbpsとのことでした!

128KbpsはLINEのメッセージのやり取りは出来るけれど、通話はしづらくビデオ通話はもっとしづらいくらいの速度ですね。

また、TwitterやInstagram、Facebookもしづらいくらいだと考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

1Mbpsは中画質くらいの動画視聴やLINE、Twitter、Instagramができるくらいの速度なので、通信制限にかかったとしても中々快適と言えます。

さすがに高画質の動画やゲームアプリでは1Mbpsだときついですが、通信制限がかかっても快適に使いたいという方はプランMまたはRを選ぶと良いでしょう。

家に光回線が引いてあったり、Wi-Fiを持っていたりする場合は繋いでしまえばすぐに快適に使えますから、この場合はプランSでも良さそうですね。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルにはただいま3つのプランがあります。

ただいまキャンペーン中につき、2~7カ月目まで安く利用できますよ。

料金プランをわかりやすく表にまとめてみましたので、ご覧ください↓

プランSプランMプランR
月間データ上限3GB→4GB10GB→13GB14GB→17GB
通信制限になったら128Kbps1Mbps1Mbps
初月料金(日割り)2,680円3,680円4,680円
2~7カ月までの料金1,980円2,980円3,980円
8カ月目以降の料金2,680円3,680円4,680円
通話10分以内なら国内通話かけ放題
契約期間縛りナシ!解約金ナシ

機種代金は含まれていないので、もしYモバイルでスマホとセットで契約する場合は、これにスマホ代もプラスされます。

データ容量が増えているのは、「データ増量オプション無料キャンペーン2」を適用した場合になります。

新規や乗換の場合は、データ増量オプションが無料で使えますが、1年経過後に500円/月かかるのでこの点だけは注意してください。

ただ、1年後そのままオプションに加入しているとオプション代がかかってきちゃいますが、1年間多くデータが使えるのは大きいですので、1年後オプション料がかかることを差し引いてもこのキャンペーンはお得ですね!

どれくらいデータが必要かまだ判断がつかない方は、このキャンペーンを適用させてどれくらいのデータ通信量があれば問題ないか1年で見極めてみるのもアリですね。

ワイモバイルには契約期間がない?解約金がないって本当?

格安SIMに限らず、大体のスマホやWi-Fiなどは契約期間があったり、解約金が発生したりするものですが、なんとワイモバイルには契約期間がなく、解約金までないのです。

ワイモバイルの契約解除料一覧のページを見てみると、このページで紹介しているプランS、M、Rいずれもスマホベーシックプランになりますので、契約解除料が0円であると書かれています。

また、プランを変更する場合もベーシックプラン(プランS、M、R)はプラン変更の際にかかる契約解除料がかからないので、Yモバイルはとても使い勝手の良い格安SIMと言えますね。

【2020年最新版】ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルでも様々なキャンペーンが実施されています。

特にワイモバイルは色々なキャンペーンがその都度出てきて、いつ契約してもお得と言える格安SIMですから、気になった時が契約時といっても良いかもしれませんね。

そんなワイモバイル公式のただいまのキャンペーンは以下になります!

  • 【SIM契約】3,000円分PayPay
  • 【SIM契約】5のつく・ゾロ目の日は14,000円分PayPay
  • 【iPhone7】5のつく・ぞろ目の日なら8,555円分PayPay
  • 【Android】LiberoS10一括1円
  • 【Android】タイムセールでXperia8やP30 liteを破格でゲット

それぞれどんなキャンペーンなのか見ていきましょう!

ワイモバイルでも様々なキャンペーンが実施されています。

特にワイモバイルは色々なキャンペーンがその都度出てきて、いつ契約してもお得と言える格安SIMですから、気になった時が契約時といっても良いかもしれませんね。

ワイモバイルのSIM契約 3,000円分PayPay

どこでももらえる特典として、格安SIM契約者を対象に、3,000円分のPayPayを受け取れるキャンペーンですね。

スマホベーシックプラン(プランS、M、R)の申込であることが条件で、新規以外でも乗り換えや番号以降、PHS契約変更でのお申込みであってもこのキャンペーンが適用されます。

申込日の翌月末日までにワイモバイルの初期登録を済ませておく必要がありますが、申込日の翌々月の月末までにPayPay3,000円分が付与されますので、契約の際は絶対に申し込んでおきたいキャンペーンですね。

ワイモバイルのSIM契約 5のつく・ゾロ目の日は14,000円分PayPay

5のつく日、またはぞろ目の日に合計最大14,000円相当のPayPayが付与されるキャンペーンです。

なので毎月、5日、15日、25日、11日、22日に申込すると最大14,000円相当のPayPayが付与されるというわけですね。

今すぐにスマホを手に入れたい!という場合ではないなら、確実に狙っていきたいキャンペーンです。

ただこちら、どこでももらえる特典込みのキャンペーン額なので、この点だけ注意してください。

もし5のつく日またはぞろ目の日に申し込んだ場合、プランSなら合計9,600円、プランMとRなら14,000円相当のPayPayが付与されます。

中々大きい額なので、是非狙ってください。

ワイモバイルで【iPhone7】5のつく・ぞろ目の日なら8,555円分PayPay

5のつく日またはゾロ目の日に対象のスマホを申し込むと、最大8,555円のPayPayが付与されるというキャンペーンです。

こちらにも、どこでももらえる特典3,000円分が含まれていますが、5のつく日、ぞろ目の日を狙ってスマホを申し込むと5,555円相当のPayPayがプラスされるのでお得ですね。

対象になっているスマホは以下のものです。

  • iPhone7
  • HUAWAI P30 lite
  • Xperia10 Ⅱ
  • Xperia8
  • かんたんスマホ
  • Andoroid One S7
  • Andoroid One S6
  • Andoroid One S5
  • Andoroid One X5

スマホも新調したい場合、対象スマホの中から選ぶのもアリですね。

【Android】LiberoS10一括1円

プランMまたはRだと一括で1円でスマホが手に入るキャンペーンです。

プランSは3,960円かかってしまいますが、それでも破格ですよね!

スマホ代をとことん浮かせたい!という方は、こういったキャンペーンを狙っていきましょう!

【Android】タイムセールでXperia8やP30 liteを破格でゲット

スマホを安く手に入れたい場合は、タイムセール時を狙うのも良いですね。

ワイモバイルは不定期にタイムセールを開催しています。

どれくらい安くなるのかというと、例えばLibero S10なら21,960円が3,600円になるなど、4分の1以下の値段で購入できる場合もあるんですよね。

セールは12時間で終わるなど、知らないと逃してしまうようなものではありますがスマホを安く手に入れたいならチェックしておいて損はないですよ。

ワイモバイルでは人気のiPhoneSE(2世代)もセットで安く購入することができる

ワイモバイルでは人気のiPhoneSE(2世代)もセットで安く購入することができる

人気のiPhoneSE(2世代)が購入できます。また旧機種であるiPhone7も安く購入できます。価格は以下の通りになりますが、次期などでも変わりますので、金額の最終確認はご自身で公式サイトにて行うようにお願いします。

通常価格割引後購入額
iPhoneSE(2世代)64G57,600円39,600円
iPhoneSE(2世代)128G64,080円46,080円
iPhone7 32G36,720円22,320円
iPhone7 128G50,400円34,560円

 

【口コミ評判】ワイモバイルは実際使える?使っている人の声で検証!

ワイモバイルの料金やキャンペーンなど大体のことはわかってきましたが、では実際に使った場合はどうなんでしょうか?

使い心地はやはり、実際に使っている人の声を聞くに限りますので、使っている人の口コミを集めて検証してみました!

リアルな声を知りたい方はこちらを参考にされてください。

ワイモバイルは実際使える?快適?

 

 

 

 

ワイモバイルの口コミを見てみると、安さに対しての評価が高かったです!

正直、ワイモバイルよりも安い格安SIMはありますが、ワイモバイルのように大手回線のクオリティの格安SIMは少ないんですよね。

ですから、他に乗り換えたけど、結局Yモバイルに戻ったという人もいましたよ。

制限がかかっても、youtubeも見れるとあったので、大手キャリアスマホよりも使い勝手が良いと感じている方も多いかもしれませんね。

口コミからワイモバイルは使い勝手の良い格安SIMだとわかりました。

より安いところが良いという方はもっと他の格安SIMを検討するのもアリですが、大手キャリアから乗り換えたいと考えている場合、Yモバイルはまず初めに検討したい格安SIMと言えるでしょう。

まとめ

さすがワイモバイル、王道の格安SIMというだけあって、使い勝手の良さはピカイチですね。

格安SIMに乗り換えたい方は一度公式サイトを覗いてみると良いでしょう。

キャンペーンも豊富なので、お得に始めたい方にもオススメです。