実際の生活の中でWiMAX5G端末Galaxy 5G Mobile Wi-FiとSpeed Wi-Fi NEXT 5G X11を徹底比較したトヨの最終結論

ども、とよです。

今回、WiMAX5G端末である「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」と「Speed Wi-Fi NEXT 5G X11」を

発売当日から利用し、生活の中で「じっくり」と比較してきました。

この記事はWiMAX5Gの端末選びで悩んでいる方に向けた内容となっています。

先日あげた動画ではこの2つの使用感などに触れ、Galaxy押しを表明してきました。

ただ、X11発売直後ということもあり、検証不足による後味の悪さがあったのも事実です。

  • 半年近くGalaxyを使っていて、そちらに慣れていたこともあり偏った評価を下してしまったのではないか?
  • NECのSpeed Wi-Fi NEXT 5G X11の良さに気づけていないんじゃないか?

 

ということで、今一度

実際の生活の中で利用し、良いところ、悪いところをフラットに比較することを心がけました。

この記事を最後まで見ていただくと

  • 各端末の良いところ、悪いところ
  • トヨが生活のなかで利用して困ったこと
  • WiMAX5G端末を選ぶ上でのポイント

がわかります。

ぜひ最後までご覧ください。

とよ
はじめまして!トヨと申します。

最初に自己紹介をさせてください。

家電歴18年。学生から高齢者まで幅広い年齢層に対し、8万件を超える接客をしてきた経験をもとに、わかりやすく親しみやすい解説を心がけています。

WiMAXに関しては、初めてWiMAX技術ができたというニュース記事を見た時のあの衝撃は今でも忘れません。

光の速度を外出先で利用できる時代が来る。 疑念を抱きながらも心躍らせました。

そんな思い入れのあるサービスを取り上げ、今現在このように紹介できているのはとても感慨深いものがありますね。 ちなみに今回の記事は動画でもご覧いただくことができます。↓

WiMAX5G対応モバイルWi-Fiのおさらい

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi NEXT 5G X11
 


最大通信速度(下)

×

2.2Gbps

2.7Gbps

Wi-Fi6×
周波数変更

×

2つ

7つ

バッテリー(連続通信)

16.6時間

×

8時間

重量

×

203g

174g

クレードル対応×
タッチパネル×
アプリ×

スペックを比べてみるとX11のほうが勝っているポイントが多いのがわかります。

これだけ見ると、最新のWiMAX5G端末である「Speed Wi-Fi NEXT 5G X11」で決まりじゃない?と思っちゃいますよね。

そういったことも含めて、ご参考にしていただければと思います。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの良いところ・悪いところ

〇良い

  1. 操作性に優れている(快適性が高い)
  2. 画面が見やすい上に機能説明も含まれている(初めての人でもわかりやすい)
  3. 性能が高くレスポンスも早い(スマホ型ルーター)
  4. バッテリーが16.6時間で持ちが良い(バッテリーチャージャー機能もある)
1.操作性に優れている
5.3インチのタッチパネル式。歴代すべてのモバイルWi-Fiと比べても操作性はナンバー1といっても過言じゃありません。本当に使いやすいです!操作性抜群なおかげで各機能をちゃんと使うことができるようになっています。今まではモバイルWi-Fiは設定後に「触らないというのが通常」でした。しかし設定をうまく使いこなせていないということにより、本来得られるはずの速度を得られていなかったというケースもあったりします。

今回のGalaxy 5G Mobile Wi-Fiは操作性が向上したので各機能を使うことが容易になり、触りたくなる端末となっています。

2.画面が見やすい上に機能説明も含まれている
Galaxyは画面サイズが5.3インチでタッチパネル式、各機能に対してもわかりやすく説明などもあるのでこの分野が得意ではないにとっては重宝するはずです。でもこう思われる方もいるかもしれません。「端末が大きい!」確かにそうかもしれません。ですが、今回比較しているX11と比べた場合、実はそんなに大きさに差はありません。つまりどっちも大きいということです(笑)
3.性能が高くレスポンスが早い
スマホベースで性能的にも高いです。立ち上がりや通信の切り替え、頻繁に使い分けをするWi-Fi周波数変更なども素早く切り替わりますのでストレスになりません。

パソコンなどでも経験あると思いますが、動きが遅いものを使っているとそれだけで利用する気も失せちゃいますよね。

4.バッテリーが16.6時間で持ちが良い
モバイルWi-Fiは持ち運びをするのでバッテリーの持ちは非常に大切になります。
とよ
まとめると、Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは操作性が良く扱いやすいUIになっており、各機能説明もわかりやすいので初心者でも扱いやすい端末となっています。大きすぎると言われることも多いですが、実はⅩ11もそんなに大きさは変わりません。レスポンスも速いのでスリープからの立ち上げ、周波数の変更などが快適に利用ができます。バッテリー持ちについても格段に良いので持ち運びに便利ですし、チャージャー機能もあっていざというときに助かります。

×悪い

  1. 最大通信速度は劣る(最大450Mbps確認)
  2. Wi-Fi6非対応(対応していたら最強だった)
  3. Wi-Fi周波数5GHz屋外用なし(5GHz帯は屋内専用)
  4. クレードルやアプリ非対応(有線LANを利用できない)
1.最大通信速度が劣る
速度を計測すると実際にⅩ11に劣ります。

5G(sub6)エリアでの速度計測テスト結果

テスト環境 5G(sub6)エリア、GalaxyとX11、Wi-Fi周波数設定は屋内用の5GHz、時間帯は日中。

2.Wi-Fi6非対応
Wi-Fi6に対応していることによって、違うなと感じた部分はWi-Fi周波数2.4GHzの接続時の速度です。安定してⅩ11のほうが速いです。これさえあったらGalaxyは最強でした。
3.Wi-Fi周波数5GHz屋外用なし
Wi-Fi周波数とはWi-Fiルーターと各デバイスを接続する電波のことです。このWi-Fi周波数を切り替えをするかしないかで快適度は大きく異なります。Wi-Fiを接続する際には周波数2.4GHz帯と5GHz帯のいずれかで設定をしなければなりません。知っておいてほしいことは5GHz帯で接続すると速くなるってことです。基本的に5GHz帯は外では使ってはいけないのでGalaxyが特別悪いというわけではないのですが、Ⅹ11は外で利用可能な5GHzに対応しています。
4.クレードルやアプリ非対応
クレードルを利用することで電波受信感度が上がりますし、有線LANが必要なデスクトップPCでも利用ができるというメリットもあります。また、専用のアプリがあると、端末に触らずに遠隔で操作をすることもできます。こういた機能はX11には付いているのですが、残念ながらGalaxyはそういったことができません。
とよ
確認できたGalaxyの最大通信速度が450Mbps。対してⅩ11が600Mbps 。

Wi-Fi6非対応なので2.4GHz時での速度も劣る。そのほか周波数5GHzを屋外で利用ができなかったり、クレードル非対応など通信の速度や機能性の多さではX11びは到底かないません

実際に利用して困ったこと、気になったこと

  • 画面が大きいので落下による画面破損の不安はある
  • Wi-Fi6に対応していないのは残念
  • ここまで来たら、WiMAX5Gスマホルーターとかにしてほしい

悪いところはあまり出てきませんが、

とにかく残念なのはWi-Fi6に対応させなかったことです。

やはり外出先でWi-Fi6があることによって2.4GHzで利用ができたら速度としては満足感は上がりますよね。

Speed Wi-Fi NEXT 5G X11の良いところ・悪いところ

〇良い

  1. 最大通信速度が速い(最大600Mbps確認)
  2. Wi-Fi6に対応している(2.4GHzは1.5倍ほどの速度)
  3. Wi-Fi周波数設定7つ(状況に合わせて設定が可能)
  4. クレードル対応(LAN接続やアクセスポイント利用もできる)
  5. アプリ連携(リモート操作ができる)
1.最大通信速度が速い
実測値としても速度は速いですね。実際に5Gエリアでトヨが調べて確認した最大通信速度が600Mbps。対してGalaxyが450Mbpsと明らかにX11の方が速いです。ちなみに11月5日に発売開始となったNECのホームルーターL12は同じテストで800Mbpsオーバーをたたき出しました。
2.Wi-Fi6に対応
2.4GHzでの利用時の実測値がGalaxyと比べて1.3倍~1.5倍ほど。
3.Wi-Fi接続の周波数設定が7つ
状況に合わせた細かい切り替え設定ができる。バンドステアリング機能あり

  1. 2.4GHz
  2. 5GHz(屋内)
  3. 5GHz(屋外 144ch含む)
  4. 5GHz(屋外 144ch含まない)
  5. 2.4GHz/5GHz(屋内)
  6. 2.4GHz/5GHz(屋外 144ch含む)
  7. 2.4GHz/5GHz(屋外 144ch含まない)

 

これを見て「なんじゃこりゃ?」となった人も多いのではないでしょうか(笑)

この辺が理解できないとⅩ11の良さも伝わらないのでちょっと難しいですがさっとお話しますね。

まず、

2.4GHzと5GHzの違いとは?

双方には電波の性質があります。

周波数は低いほうが遠くに飛び、繋がりやすいですが伝送量は下がります。

一方周波数が高いと遠くに飛びませんが、伝送量は増えていきます。

この辺の考え方を詳しく話すと長くなるので割愛させていただきますが、

とりあえずは2.4GHzは電波が繋がりやすいけど速度は遅い、5GHzは速度は速いけど繋がりにくいと言う風に覚えておいてもらえればと思います!

この辺の仕組みを理解すると5G通信がどうなのかなどもしっかり理解できるようになりますよ。

屋外と屋内の5GHzの違いって?

NECは家庭用Wi-Fiホームルーターなども販売している事業者であり取り扱いの許可をもらっているようです。

この辺は詳しくは把握していませんのでご了承くださいませ。

周波数5GHz帯といっても小数点みたいな違いはあるんで、ちょっとずらしを入れて利用しているようです。

Galaxyの場合はこの屋外用の5GHzが存在しません。

屋内5GHzは正確には5.2や5.3、5.6などがあります。

5.2GHzは移動衛星と同じ電波でここを屋外5GHzとして利用しているようです。

公共の気象レーダーはさすがに邪魔しちゃいけないということで屋内用5GHzを外で利用するのは電波法で禁止されているというわけですね。

屋外用の5GHzは移動衛星と同じようなので、その辺にいないかをチェックしてから使えるようにしています。(DFSチェック時間は1分ほど)

総務省データ:https://www.soumu.go.jp/main_content/000417003.pdf

この分野の人から見ると細かく見ると間違った認識も入っているかもしれませんが、まーそんな感じと認識すればよいと思います。

144chとは?

そして気になるのが144ch。これは道幅が増えたと考えてください。道路に例えると車線を一つ増やしたみたいなイメージです。

チャネルといい、伝送路。漢字を読めばなんとなく理解できるはずです。

これがあることで、トラフィック(交通量・通行量)を分散させるということです。

2.4GHz/5GHの二つある意味は?

で、2.4GHz/5GHの両方があることで、2.4GHz/5GHzでの同時接続ができたり、効率よく切り替えたりをしてくれたりになります。

じゃあどれを選べばいいの?
  • 設定が煩わしく移動中の利用は2.4GHz
  • 一定時間屋内にいるときは屋内用の5GHz
  • 屋外で移動がすくないイベントなどは屋外用5GHz。

2つの周波数同時利用は端末が通信の切り替えを頑張ってしまい、バッテリーがどんどん消費されていきます。

安定した通信を高めるには?

この辺は人の動きによるってはなしですね。道路で考えてみると理解はしやすいですかね。

ある車線がすいているからいいな!と思ってそっちに行くと、ほかの人も同じことを考えているので結果として渋滞を引き起こす。

また違う車線に変われば、また同じように考える人もいる。そのように人の動きは一定ではないということですね。

で、今回の周波数変更に置き換えて考えると、道路のように目で見ることができませんで、

その速度や安定性などを感じ取る一定の経験値が必要になってきます。

つまりは、玄人でした使いこなせないということです(笑)

Wi-Fiを利用する人の大半にとってこの辺のことは実際どうでもいいところですからね。

「使えるか、使えないか!」

「満足できるか、できないか!」

ここが重要になってきます。

4.ダブルウィング対応クレードル
受信感度が高くなる上にデスクトップなどでLAN接続で利用したい人にはうってつけ。また、アクセスポイントと言ってWi-Fiルーターとしても利用ができる。その場合はウェブ上の管理画面から設定が必要
アプリ連携
端末自体をさわらずにリモート操作はでき、休止からの起動などもできます。操作性においてはサクサク利用ができます

とよ
速度の最大値が速く、Wi-Fi6対応だったり、周波数変更も7つとより詳細設定ができる。またクレードルなども対応しているので幅広い需要まで対応ができる。持ち運びの頻度が低い場合にはクレードルを用意することにより受信感度を高めて利用するのもよい

×悪い

  1. 端末操作性の悪さ(UIが扱いづらい)
  2. 端末性能が低い(レスポンスが遅い。休止からの立ち上がりや切り替えなど時間がストレスになる)
  3. 周波数設定7つで複雑(多機能ゆえの難しさ)
  4. アプリ連携(うまく連携できないときに結局本体をいじる)
  5. バッテリーが短い(初期設定ではバッテリーの短さが目立つ)
1.端末操作性の悪さ
UI(操作画面)が扱いづらく、無駄な動きが多く操作性が低い。対応アプリが存在し、操作性は高い。リモート操作での休止立ち上げなどもできるが、初心者には設定など複雑で理解するまでが面倒なので、そのまま端末を触るのが手っ取り早く感じる
2.端末性能が低い
休止(スリープ)からの立ち上がりが遅い。毎度NECロゴの立ち上がりに時間がかかるのでそこにストレスを感じる。以前の端末でも同様なことがあり、知り合いがストレスで叫んでいた。おすすめの設定は休止ではなく、ウェイティングモードにすること。
3.Wi-Fi周波数設定が7つ
状況に合わせた細かい切り替え設定ができる。一見プラスに見える部分ですが、初心者にとっては理解するにはとっても難しいところ。最終的に変更しないという選択になります。玄人からすると楽しいところでもある
4.アプリ連携
アプリは使いなれればよいが慣れるまで時間がかかる。幾度アプリ連携がうまくいかずに結局端末を直接触るほうが速くなる。ただ、玄人は楽に使いこなす。自身の経験では、謎に使えないときがあってストレスかかってることもたびたび。実は取り扱い説明書の中にiPhoneはうまく動作しないときがあるようで「そのような時は端末から操作してください」の趣旨の表記。
バッテリーが短い
X11は連続通信時間が8時間ですが、バッテリー劣化を防ぐためにロングライフバッテリーを設定すると満充電が70%となります。つまり、5.6時間ということです。また初期設定としてはバッテリー効率をよくするために一定時間たつと休止になる設定になっています。ただ立ち上がりに時間がかかるので、ウェイティングモードにするのをおすすめします。

ウェイティング設定方法

webからしか設定できないので、パソコンなどでWiMAXルーターを繋げたらhttp://192.168.179.1/ 設定画面になったら、上部にパスワード入力を求められる。

これは、端末上で情報→端末→端末情報→管理者パスワードの初期値(〇〇〇〇〇)これを入力。

ログインを押す前に端末画面を消灯すること。

eco設定をクリック。

そしたら、

自動省電力設定の中の真ん中をクリック。

ウェイティングモードというのがあるので選択。

※ウェイティングモードはバッテリー消費を下げてすぐに使える状態になります。

なので休止のように毎回NECのロゴが立ち上がるわずらわしさから解放されます。

ただ、それに伴ってバッテリー消費は高くなるので判断が必要です。

とよ
操作性の悪さはありますが慣れれば大丈夫です。またアプリ連携については便利な面もあれば、困るポイントは接続がうまくいかずに使えないこともしばしば。また、スリープからの立ち上がりに一手間がある。また、何よりも初期設定ではバッテリー持ちが圧倒的に悪いですね。

実際に利用して困ったこと、気になったこと

  • スリープからの立ち上がりが遅い
  • 通信モードの切り替わりが遅い
  • 周波数設定6つは多すぎる。かえって不便
  • バッテリーはやはり短く感じる
  • 周波数変更をしているときに通信が切れる
  • 周波数変更時のDFSチェックは億劫
  • 設定項目に一定の知識と手間がかかる
  • アプリ利用は使い勝手は良いが、うまく接続できないことが多い
  • 端末のUIに無駄が多い

酷評したいわけではありませんが、

実際の利用をしていくと表面上の打ち出しと使用感のギャップが起きてくる。

しかるべき設定を行い、しかるべき理解をし、しかるべき使い方ができればよいのでしょう。

 

モバイルWi-Fi端末にはそんなに時間をかけるものでもないですし、

大半のユーザーは面倒なく利用したいだけなので、

一定の知識が必要で、難しい端末では使用時に困ってしまうことがたくさんあるのだと思います。

このあたりの話は最近Windows11になった理由もそうですし、広い方々が簡単に利用できるものにしていかないと、

ついてけず損した利用を強いられる方も増えるので、一ユーザーとして思うことは少しでもそういった人が減ればいいんだろうなと思うところですよね。

とはいえ、
理解のできる人も多くいますし、多機能で回線速度が速いということを求めている人に向けてるのだとは認識しているので、

その場合は玄人さんからするとGalaxyは物足りなくなったりもします。

結局人によって趣向や重要視するところは異なるということですよね。

話がひろがりましたね^^;

WiMAX5Gの4Gエリア速度計測テスト結果(神奈川・日中でよく利用される時間帯12時すぎ)

僕は回線の速度を調べだしたのが今から20年前くらい前から。

当時、ヤフーADSL26M 月4600円で実測1Mbpsほど。そのあとに切り替えたイーモバイル3.6Mbpsの速度が2.1Mbpsが出たので絶叫していました(笑)

当時のフレッツ光が20Mbps~40Mbpsくらいでしたね。

 

通信速度テストについては、

トヨが利用する地域においての話でもあるので、

すべてがそうなるというお話ではないということからご理解をお願いします。

テスト環境:

  • 速度テストサイト fast.com。 (計測ツールでも異なります)
  • 下りのみ (上りやレイテンシは未調査)
  • 2021年11月16日12:20~ (時間帯によって異なります)
  • 電源接続時 (電源供給のほうが速くなります)
  • ハイパフォーマンスモード (ほかにノーマル、エコがあります)
  • スタンダードモード (プラスエリアは未調査。)
  • chromeブラウザ (ブラウザによっても異なります)
  • デバイス(iPhoneSE2とWindowsPCなど性能によっても異なります)
  • 間隔30秒 (通信には波がありますので、これくらいの間隔でテスト)
  • 接続台数1台 (台数によっても速度は異なります)
  • Wi-Fi5とWi-Fi6(GalaxyはWi-Fi5、X11はWi-Fi6)

※利用環境により速度は異なります。

iPhoneSE2に接続した結果
 Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi NEXT 5G X11
周波数設定2.4GHz5GHz(屋内)2.4GHz5GHz(屋内)
1回目82Mbps120Mbps80Mbps170Mbps
2回目84Mbps89Mbps100Mbps150Mbps
3回目80Mbps87Mbps77Mbps170Mbps
4回目84Mbps75Mbps85Mbps160Mbps
5回目73Mbps75Mbps98Mbps96Mbps
6回目73Mbps79Mbps86Mbps160Mbps
7回目66Mbps130Mbps85Mbps160Mbps
8回目87Mbps130Mbps100Mbps170Mbps
9回目73Mbps120Mbps80Mbps180Mbps
10回目91Mbps160Mbps92Mbps160Mbps

 

Windowsパソコン(BC-GNIDYM16R26-202X)に接続した結果
 Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi NEXT 5G X11
周波数設定2.4GHz5GHz(屋内)2.4GHz5GHz(屋内)
1回目110Mbps120Mbps150Mbps190Mbps
2回目120Mbps140Mbps160Mbps170Mbps
3回目100Mbps170Mbps120Mbps150Mbps
4回目99Mbps170Mbps150Mbps160Mbps
5回目130Mbps180Mbps150Mbps200Mbps
6回目100Mbps140Mbps190Mbps140Mbps
7回目140Mbps170Mbps180Mbps140Mbps
8回目100Mbps180Mbps140Mbps140Mbps
9回目130Mbps160Mbps150Mbps190Mbps
10回目110Mbps190Mbps120Mbps180Mbps
とよ
午前やお昼などほかの人が利用しないときは200Mbpsをこえたりもしています。数字を言われてもピンとこない方はご自身のスマホやパソコンを出していただきグーグル検索「回線速度」で上位に表示されているネットフリックス提供の速度ツール fast.comを開いてください。

開くだけでオッケーなので、そこに数字が出ます。

それと比較してみてくださいませ。

 

そうすると、今ご自身が利用しているスマホがどれくらいなのか、自宅の回線がどれくらい出ているのか?
各サービスと実際に比較することができます。

ただ、上部でお伝えしているように、

テスト環境によって※変化するものと認識しておかないと※誤った認識や判断になってしまうので注意が必要です。

また、※外出先ではこのような速度がでないことも多いです。
接続デバイスや地域や時間帯や曜日、混み合いなどでも異なりますので、あくまで参考値になりますよ!

最終まとめ「トヨの最終結論」

いかがだったでしょうか?

トヨの最終結論としては、

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは、

スマホと同じ操作性でサクサク利用ができる、初心者のかたでも簡単なWiMAXモバイル端末。

Speed Wi-Fi NEXT 5G X11は、

玄人向け、速度も速く多機能なWiMAXモバイル端末。

通信速度を重視される方、また日本メーカーが

つまり、Speed Wi-Fi NEXT 5G X11は玄人向けの多機能端末です。

もし、ご覧になっているあなたがはじめてWiMAX5Gを購入する方、この分野が苦手という方であるなら、

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiが断然おすすめですかね。

 

あとは大切なのはキャンペーンなどを考えなくてはなりません。

料金や契約期間も随時かわってきます。今はGalaxyでいいでしょうが時期によってはⅩ11のほうがよかったりもするはずです。

このあたりも考慮して考えてみてくださいね。

詳しくない方は店舗で対応してもらったほうがよいでしょうし、ある程度慣れているかたであればネット経由でも進めてもいいでしょうね。

おすすめWiMAXプロバイダ

VisionWiMAX【最安おすすめ】

https://wifi-land.com/link/visionwimax

BroadWiMAX【WiMAX2+からの乗り換えにおすすめ】

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BIGLOBEWiMAX【1年契約可能】

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YouTubeコラボ ふじもん×トヨサポ

とよの運営するYouTubeチャンネル「トヨサポ」の方で、モバイルルーター業界では有名人のふじもんとのコラボしました。

はじめたばかりの弱小チャンネルなんかと快くコラボしていただいてありがたい限りです。

クラウドWi-Fiや最近流行りのドコモの5Gルーター「home5G」について、さらには業界の裏話など色々お話を聞いちゃいます!

 

更新日付が最終情報となっておりますのであらかじめご了承くださいませ。各公式ページでご確認お願いいたします。

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