【最新】WiMAX2+は本当に無制限で使える?契約前に注意するべき3つのポイント!

昔のモバイルルーターはエリアが狭かったり、速度が遅かったりして固定回線と比べると明らかに性能が低く手放しでおすすめできるようなものではありませんでした。

それでも当時は外でネットができるというだけでもありがたかったのですが。

そんなモバイルルーターも最近では性能が上がり、一人暮らしをしている人に関してはネット回線はモバイルルーターだけという人も増えています。

中でもWiMAXは速度が速い、無制限で使える、ということで人気があります。

が、しかしWiMAXは本当に無制限で使えるのでしょうか?

今回は勢いでWiMAXを契約して後悔しないために「WiMAXは本当に無制限で使えるのか?」という点を中心に契約前に気をつけるべき3つのポイントを紹介します。

 

WiMAXは完全無制限ではない!3日10GB制限がある

ひとつめのポイント

それは「WiMAXは完全無制限では使えない」ということです。

WiMAXは速度制限あり

WiMAXは月間の速度制限などはないのですが、実は「3日で10GB」という制限が設けられています。

とはいえ10GBというとYouTubeのHD動画約13時間分なので1日4時間以上は視聴できます。

標準画質にすると47時間なので1日15時間以上も視聴できます。

なのでこの制限は普通に使う分には気にならないですし、実際私もこの制限に引っかかったことはありません。

しかし、日常的に大規模なデータのやり取りを行なっていて3日で10GBを超えることがわかっている人はWiMAXはやめておいた方がいいでしょう。

この3日で10GBという制限はWiMAXだけではなくワイモバイルなど他のモバイルルーターでも同じ制限が存在するので、3日で10GB以上の通信を日常的に行うと言う人には固定回線をおすすめします。

3日で10GBってどのくらい?WiMAXの速度制限は実は気にしなくても大丈夫!

 

WiMAXの無制限っていうのは嘘

WiMAXが出た当初はWiMAXは無制限でした。しかしWiMAX2+になったことにより3日10GB制限がでたので完全な無制限ではなくなりました。

月間制限無しというのが正しい表現です。3日10GB制限はありますが、使用できるデータ通信量としては大きいので問題ないという人の方が多いのが実情です。もしそれをこえそうなのであればWiMAXはやめといた方が良いですね。

なので完全無制限を考える場合は光回線などの固定回線を選んでください。

また、最近では無制限のポケットWiFiも出てきています。

加藤浩次さんを起用したTHEWIFI、最近問題のあったどんなときもWiFi、制限無しWiFi、縛り無しWiFiなどがあります。

このサービスの多くがクラウドSIMを利用したもので、docomo、AU、Softbankの回線エリアを使用できる優れものです。エリアについてはいうことがありません。端末速度としては150MbpsなのでWiMAX558Mbpsにはかないませんが、3日10GB制限などはありません。

WiMAXエリアが入らないと利用できない

ふたつめのポイント

それは「エリア」です。

WiMAXのエリアはサービス開始から比べてかなり拡大しており、感覚としてはケータイが繋がるところであればだいたい繋がるという感じになっています。

しかし場所によってはつながりにくいところも存在するので契約前にはエリア判定をしておくといいでしょう。

ピンポイントエリア判定という住所を絞っての判定もできるのでかなり参考になります。

最近、初期契約解除制度というクーリングオフに近い制度も生まれ、契約から8日以内であればキャンセルが可能になりました。

なので実際に使えるかどうかが不安で契約できないという人も安心して契約ができるようになっています。

ハイスピードプラスエリアモードでLTEが使える!
もし、自身の活動エリアでWiMAXが利用できないなんて場合にはAUのLTEを利用することができます。切り替え方法は端末上で通信モードの切り替えを行います。注意点は月間で利用できるデータ通信量が7GBになるのであくまで補助回線としての利用になります。

WiMAXでオンラインゲームをやる人は注意

みっつめのポイント

それは「固定回線に比べping値が高い」という点です。

これは普段ネットで調べ物をしたり、動画を見るときには気になるようなものではないのですがオンラインゲームをやるときに問題がでる可能性があります。

ping値が高いと回線が安定せず、ラグが起きる可能性があるのです。

モンハンワールドなどを試しに遊んでみた感じでは特に固定回線でやった時と遜色なくできたのでそんなに神経質になることもないと思いますが、FPSなどをガチでやりこむという人は固定回線を引いて有線で接続しておくのが無難だと思います。

WiMAXでPS4(PS5)などのオンラインゲームを快適に遊ぶことはできるのか?

 

以上、WiMAXを契約する前に注意するべき3つのポイントです。

特に速度制限に関しては誰もが気にするポイントなので自分の使い方を考えてWiMAXが合うかどうかを確認してから契約するようにしましょう!

WiMAX2+の無制限(月間制限なし)のプロバイダの価格を比較!

おすすめ度プロバイダポイント3年総額公式
1位

トクトクBB(月額還元型)

トクトクBBはキャッシュバック型では評判は悪いですが、月額型はお得さNO1面倒もないので一番におススメします。

140,613円

1年46,871円

2位

broadWiMAX

電話対応の良さ契約のしやすさなど、総合点が高いので2位に位置付けとなりました。

143,406円

1年47,802円

3位

カシモWiMAX

なんといっても、手間いらず。キャンペーン条件もなく、オトクに始められるカシモWiMAXはめんどくさがり屋さんにはうってつけです。

150,466円

1年50,155円

4位

DTIWiMAX

お得さでは2位のDTI。なぜ4位になったかというと、取り扱い端末が少ないことが大きなマイナス点となりました。2020年2月時点

142,637円

1年47545円

5位

BICLOBE WIMAX2+

3年単位で見たらお得さに欠けるビックローブ。ただ、1年契約プランがあること、解約金1100円。短期利用を考えているあなたにはピッタリのプロバイダでしょう。

178,728円

1年73,656円

一番右下にあるトクトクBBが月額還元型ですね。
左側にあるトクトクBBは、キャッシュバック型で11か月後の手続きが困難なものですので、気にしなくて大丈夫です。

受け取りルールがきつく設定されているのでおススメはしません。

また、総額は端末代金、登録料、端末代金、税込で計算しています。

 

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また、キャンペーンは変わる可能性もあるので最終のご確認はご自身でお願いします。

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