たまにワーケーションをしたい人にはWiFiレンタルサービスがおすすめ!短期間で格安利用が可能!

テレワークやノマドワーク、ワーケーションなど、最近では仕事の形が徐々に変化してきています。

観光やリゾートを満喫しながら仕事をする「ワーケーション」については、2020年になってから全体の認知度が急上昇しましたよね。

ワーケーションの導入企業はまだ少ない状況ですが、フリーランスのエンジニアやデザイナー、ライターなら、PCとポケットWiFiを旅行に持っていくだけですぐにワーケーションをはじめられます。

ポケットWiFiは以下のようにたくさん種類があります。たまにワーケーションをするくらいの方ならWiFiレンタルが便利です。

主なポケットWiFi
  • WiMAX
  • LTE(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • クラウドWiFi(クラウドSIM)
  • WiFiレンタル(WiMAX、LTE)

ここでは、とくにワーケーションを行う人に便利なWiFiレンタルを中心に解説していきます。

参考:マイナビニュース 

 

「たまにワーケーションをする」くらいの頻度ならWiFiレンタルがおすすめ

ポケットWiFiは年間契約が基本ですが、なかには契約期間なしの「クラウドWiFi」や、1日からレンタルできる「WiFiレンタル」もあります。

主なポケットWiFi
  • WiMAX:年間契約
  • LTE(ドコモ・au・ソフトバンク):年間契約
  • クラウドWiFi(クラウドSIM):年間契約のもの、縛りなしのものがある
  • WiFiレンタル(WiMAX、LTE):縛りなしで1日からレンタルできる

ノマドワークが日常の人には年間契約のWiMAXやLTEがおすすめです。

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2020年10月14日

逆に「たまにワーケーションをする」くらいなら、契約期間がなく1日から使えるWiFiレンタルが便利です。

 

WiFiレンタルのメリット

WiFiレンタルには「初期費用や解約金・違約金かからない」「最短1日から使える」「すぐに届く」といったメリットがあります。

初期費用や解約金・違約金がかからない

WiFiレンタルは事務手数料や端末代といった初期費用がかかりません。

年間契約とは違って契約期間がなく(縛りなし)、解約金・違約金も発生しないため気軽にちょっとだけの利用も可能です。

最短1日から使える

WiFiレンタルは最短1日からレンタルできます。

レンタルした日数分しか料金が発生しないため経済的です。

すぐに届く

WiFiレンタルは当日発送に対応した会社もあります。

急遽WiFiが必要になったというときにも、最短で申込をした翌日にはルーターが届くため便利です。

料金にはデータ利用料ももちろん含まれている

レンタル料金にはもちろんデータ利用料も含まれています。

レンタル料金以外にかかるのは、端末の送料(往復で1,000円ほど)くらいです。

シンプルな料金設定のため比較の手間もかからず、安心して利用できます。

WiMAXやドコモ・au・ソフトバンクのLTEが選べる

WiFiレンタルでは主にWiMAXとLTE(ドコモ・au・ソフトバンク)を取り扱っています。

ワーケーション先に対応している回線を確認してから申し込むと安心です。

とくにWiMAXとソフトバンクのLTEはレンタルの取り扱い数も多く、お得なプランもあるためおすすめです。

無制限プランを用意しているところもある

WiFiレンタルではWiMAXを選べば月間無制限で利用できます。

LTEについては一般的に「月○GBまで」といった制限がありますが、「WiFiレンタルどっとこむ」など一部のレンタル会社にはLTEの無制限プランが用意されており、お得にLTEを利用できます。

セキュリティも安心

公衆WiFiは速度が遅すぎる場合や、セキュリティ面の不安など使い勝手の悪い面があります。

WiFiレンタルならそうしたリスクを少なくしてインターネットを利用できるため、ビジネス利用のワーケーションにも適しています。

レンタルの終了も簡単にできる

レンタルの終了日に宅配やポスト投函で端末を返却すれば、レンタルは終了します。

年間契約とは違い解約手続きが不要で、手間がかからないのもメリットです。

ポケットWiFiの年間契約をする前に使用感を確認できる

「WiMAXなどのポケットWiFiをはじめて契約しようと思っているけれど、通信品質や速度が心配」という人は、年間契約の前にレンタルWiFiを利用してみるのもおすすめです。

ポケットWiFiの大まかな速度を確認できます。

長期利用する気になったら、レンタル終了後にポケットWiFiを年間契約すればOK

WiFiレンタルを使ってみて長期利用したくなったら、レンタル終了後にポケットWiFiを年間契約するといいでしょう。

ポケットWiFiの年間契約では初期費用や解約金・違約金がかかるものの、毎月の料金は安く済みます。

端末がレンタルできたり、契約期間のないプランがあったりと各種費用を安く抑えられる「クラウドWiFi」の契約もおすすめです。

 

WiFiレンタルの料金

WiFiレンタルといえば「WiFiレンタルどっとこむ」「Wi-Fiレンタル屋さん」の2社が人気です。

それぞれたくさんの端末やプランを取り扱っていますが、そのなかでも代表的なものを比較してみると以下のようになります。

 WiFiレンタルどっとこむレンタル屋さん
端末E5383
501HW
809SH
データ容量無制限月100GB
回線Softbank 4G LTESoftbank 4G LTE
料金当日1日450円590円
7泊8日3,600円4,130円
14泊以上15日~31日6,750円8,850円
2カ月目以降1日につき217円2カ月(61日):15,700円
送料受取:500円
返却:ポスト投函は470円・宅配便は自己負担
往復:1,100円

データ容量については、WiFiレンタルどっとこむに無制限のプランが、Wi-Fiレンタル屋さんに月100GBのプランがあります。

料金はWiFiレンタルどっとこむの方が安いので、どちらかで迷ったらまずはWiFiレンタルどっとこむを選ぶのがおすすめです。

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レンタル期間を延長する場合や、レンタル期間が1カ月を超える場合

そのほかの大きな違いは「延長するとき」と「2カ月目以降のレンタル料金」です。

延長するとき
  • Wi-Fiレンタル屋さん:連絡が必要。無申告で延長すると1日880円の延滞料金が発生する
  • WiFiレンタルどっとこむ:延長は手続き不要。端末を返却しなければ通常料金で延長になる
2カ月目以降のレンタル料金
  • Wi-Fiレンタル屋さん:2カ月目以降は日ごとではなく月ごとのレンタル料金がかかる
  • WiFiレンタルどっとこむ:2カ月目以降も日ごとの割安なレンタル料金で済む

レンタル期間を延長する場合や、レンタル期間が1カ月を超える場合も、WiFiレンタルどっとこむの方が利用しやすくなっています。

WiFiレンタルどっとこむの特徴

ポケットWiFiのレンタル会社のなかでも使い勝手のいい「WiFiレンタルどっとこむ」には次のような特徴があります。

ソフトバンクの無制限プランがある

WiFiレンタルどっとこむにはソフトバンクのLTEの無制限プランがあり、一番人気となっています。

WiMAXとは違い、ソフトバンクのLTEは一般的にデータ容量の制限がありますが、WiFiレンタルどっとこむでは制限解除の費用を自社で負担して無制限プランを提供しています。

15時までの申込で当日発送

WiFiレンタルどっとこむの場合、15時までに申込をすれば当日発送してくれます。

最短翌日に端末が届くため、すぐにWiFiを使いたい方にも便利です。

ただコンビニ受取を希望する場合、届くまでに1日~2日ほど余計に日数がかかるため注意してください。

送付先を指定すればワーケーション先にも届けてくれる

レンタルWiFiどっとこむでは自宅以外でも端末を受け取れます。

たとえば送付先にワーケーションの宿泊先を指定すれば、ワーケーション先にも最短翌日に端末が届きます。

ポスト投函で返却可能

レンタル終了後は宅配やポスト投函で端末を返却できます。

専用伝票がついてくるため、返却時は端末を梱包して伝票を貼るだけで済みます。

1日40円で端末補償に入れて故障しても安心

WiFiレンタルどっとこむは1日40円で端末補償に加入できます。

端末補償に加入しておけば、端末やオプション品の破損・故障・水濡れで全額、紛失・盗難で80%を補償してくれます。

たとえば端末の破損や紛失での弁済金は40,000円と高いため、念のため端末補償に加入しておくと安心です。

参考:データ容量の目安

1GBでできること
Webサイト閲覧2,000ページ
メール(テキスト)20万通
メール(写真添付)334通
YouTube視聴(標準画質)2.3時間
Netflix視聴(HD)0.8時間
音楽(ストリーミング)11.5時間
LINE(音声通話)56時間
Zoom(音声通話)13時間
Zoom(ビデオ通話)1.6時間

参考:ソフトバンク
参考:NEC 

スマホやpcでは、「設定」から普段のデータ通信量を確認できます。それを元にWiFiレンタルのデータ容量を選ぶといいでしょう。

まとめ

ポケットWiFiには主に以下のものがあります。

主なポケットWiFi
  • WiMAX:年間契約
  • LTE(ドコモ・au・ソフトバンク):年間契約
  • クラウドWiFi(クラウドSIM):年間契約のもの、縛りなしのものがある
  • WiFiレンタル(WiMAX、LTE):縛りなしで1日からレンタルできる

ノマドワークが日常の人には年間契約のWiMAXやLTEがおすすめです。

逆に「たまにワーケーションをする」というくらいなら、契約期間がなく1日から使えるWiFiレンタルの利用が便利です。

WiFiレンタルで人気の「WiFiレンタルどっとこむ」「Wi-Fiレンタル屋さん」の代用的なプラン(ソフトバンクのLTE)を比較すると、データ容量についてはWiFiレンタルどっとこむに無制限のプランが、Wi-Fiレンタル屋さんに月100GBのプランがあります。

実質のデータ容量はほぼ同じで、料金はWiFiレンタルどっとこむの方が安く済みます。どちらかで迷ったらまずはWiFiレンタルどっとこむを選ぶといいでしょう。

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2020年12月23日
WiFiランド編集部
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